東京の上野動物園生まれ、パンダのシャンシャンはメスの5歳。先日、中国へと旅立って行きましたね。シャンシャンのファンで、お別れを泣いて惜しんでいる方もおられましたね!それくらい日本で愛され続けた大人気のシャンシャン。
シャンシャンの魅力を心理学の視点から、ちょっと一澤藍子的考察をしてみました!
いくつかの心理学の要素を用いてシリーズでお伝えして行きたいと思います。パンダのように、ゆるーく、お付き合いください。
誰からも愛されるシャンシャンの魅力、それはずばり!あの態度!
シャンシャンって、お客さんに向かってサービスで手を振ってくれるわけでもなく、一緒に肩を組んで写真撮影してくれることもなければ、ハグしてくれるわけでもないんです。もちろん、サイン会なども開きません。
彼女は実は、何もしてない・・・笹を食べ、好きに遊んで、ゆったり過ごしている。それなのに、なぜみんな、あんなに『きゃーー!シャンシャンLOVE!!!』ってなるの?
それは、まず1つ目には、そこに自己攻撃がないからだと思うんです。
もしもシャンシャンが、
笹を食べてるだけですいません、役に立ってませんよね・・・
何もせずにすいません、気が回らないんですよわたし・・・
太っていてすいません、こんなにお腹周りに肉がついてるってアレですよね・・・
そんな風に思っていたら?!
そう考えたらば、人間以外の動物って自己攻撃がないですね。そんな風に思うと、どんな動物(人間以外)も、堂々として見えてきませんか?
やたらと首だけ長すぎてすいません・・・(キリン)
なんか威圧的に見えるかも、ごめんね・・・・(ライオン)
鳥なのに飛べなくて申し訳ないです・・・(ペンギン)
彼らは、こんなこと言うでしょうか?
人間って、本当に自己攻撃する生き物で、自分が役に立っていないとか、顔がきれいとかきれいじゃないとか、太ってるとか痩せているとか、誰のためにもならい、むしろ私って居る意味ある?あんな失敗しちゃった、こんなこと言っちゃった・・・(以下省略)。
シャンシャンにはそれがないですよね、自己攻撃。
こんな自分はダメだ、って責めてないんですね。当たり前かもしれないけれど。
自己攻撃の種になる、罪悪感(自分は罰せられるにふさわしい)も、無価値観(自分なんて価値がない)なんてものも、無縁です。
『私は私、シャンシャンです。』
あの態度こそが、まさに愛されやすい態度なのではないかと思うのです。
何もしなくて良いよ、そのままのあなたでいいよ。それはあなたが、そのままでハッピーだから!ハッピーなあなたを見ているだけで、私たちまでハッピーになれるんだよ。ありがとう!
シャンシャンを目の前にしたら、みんなそんな気持ちになるのではないでしょうか。
罪悪感や無価値観があったり、または完璧主義だったりすると、自分のできていない(と思っている)、ダメだな(と思っている)ところに、自己攻撃が発生するのですね。
でも、自己攻撃している時の私たちの表情や態度、言動ってどうでしょうか?
周りから見て、ハッピー?眉間にシワ、よってない?
愛されやすい態度には、自己攻撃がありません。こんな私だけど、愛してくれてありがとう!ちょっと、ドジだったり、役に立たなかったりもしますけど、そんな私もまるっとヨロシクね(てへぺろ!)。
これこそが、周りを笑顔にする「愛されやすい態度」だと思うのですね。
もちろん、シャンシャンは飼育されているパンダですから。人間と比べるのは、そもそもおかしいことではあるのです、もちろんね。
私たち人間は、仕事をしたり、家事・育児、学校に行ったり、区役所に用事があったり。確定申告をする方は大変ですよね!そう、いろんなことをしなければならない。でもそれは、人間独自のコミュニティ、みんなで生きていくための人間の「在り方」。
シャンシャンは動物園育ちとはいえ、シャンシャンなりの「在り方」をしているのです。そのままの、彼女で。ありのままの、毎日を。
自己攻撃ゼロな人間、ってなかなかいないと思うのですね。でも、そんな時にもし、私たちがシャンシャンを見て「あー、なんか、めっちゃ癒される・・・」と感じたなら、そこには彼女からの、
『あなたも自分をそんなに責めなくて良いよ。あなたも、あなたのままで愛される存在よ。』
そんなメッセージを受け取っているからなのではないかな?って思うんです。
そこまで自分を悪く思っちゃう?
そんな、地中深く埋もれてしまうほど反省する必要ある?
自己攻撃は百害あって、一利なし。シャンシャンのようにゼロにはできないかもしれないけれど、日々の中で少し減らしていけるところから、減らしていってみましょうね!
私たちにもきっと、シャンシャンのように自分を責める事なく、無邪気に素直に自分のままで在る、その在り方への工夫が何かあるはずだから。
私たちがもし、これをヒントに自己攻撃を減らせたら、その分だけ、愛されやすい態度へと一歩、一歩と近づくのだと思います!

(注:この子はシャンシャンじゃないかも。)
私は勝手に、パンダちゃんから『やせなくてもいいよ。ぽちゃっとしてても、そのままでかわいいよ。』ってメッセージを受け取ることにしました!!え?都合よすぎる・・?
次回は、心理学の「投影」を通してシャンシャンが見せてくれるものを一澤藍子的考察してみようと思います!何を見せてくれるのかな・・・・お楽しみに!
シャンシャンの魅力を心理学の視点から、ちょっと一澤藍子的考察をしてみました!
いくつかの心理学の要素を用いてシリーズでお伝えして行きたいと思います。パンダのように、ゆるーく、お付き合いください。
①愛されやすい態度には自己攻撃がない!
誰からも愛されるシャンシャンの魅力、それはずばり!あの態度!
シャンシャンって、お客さんに向かってサービスで手を振ってくれるわけでもなく、一緒に肩を組んで写真撮影してくれることもなければ、ハグしてくれるわけでもないんです。もちろん、サイン会なども開きません。
彼女は実は、何もしてない・・・笹を食べ、好きに遊んで、ゆったり過ごしている。それなのに、なぜみんな、あんなに『きゃーー!シャンシャンLOVE!!!』ってなるの?
それは、まず1つ目には、そこに自己攻撃がないからだと思うんです。
もしもシャンシャンが、
笹を食べてるだけですいません、役に立ってませんよね・・・
何もせずにすいません、気が回らないんですよわたし・・・
太っていてすいません、こんなにお腹周りに肉がついてるってアレですよね・・・
そんな風に思っていたら?!
そう考えたらば、人間以外の動物って自己攻撃がないですね。そんな風に思うと、どんな動物(人間以外)も、堂々として見えてきませんか?
やたらと首だけ長すぎてすいません・・・(キリン)
なんか威圧的に見えるかも、ごめんね・・・・(ライオン)
鳥なのに飛べなくて申し訳ないです・・・(ペンギン)
彼らは、こんなこと言うでしょうか?
人間って、本当に自己攻撃する生き物で、自分が役に立っていないとか、顔がきれいとかきれいじゃないとか、太ってるとか痩せているとか、誰のためにもならい、むしろ私って居る意味ある?あんな失敗しちゃった、こんなこと言っちゃった・・・(以下省略)。
シャンシャンにはそれがないですよね、自己攻撃。
こんな自分はダメだ、って責めてないんですね。当たり前かもしれないけれど。
自己攻撃の種になる、罪悪感(自分は罰せられるにふさわしい)も、無価値観(自分なんて価値がない)なんてものも、無縁です。
『私は私、シャンシャンです。』
あの態度こそが、まさに愛されやすい態度なのではないかと思うのです。
何もしなくて良いよ、そのままのあなたでいいよ。それはあなたが、そのままでハッピーだから!ハッピーなあなたを見ているだけで、私たちまでハッピーになれるんだよ。ありがとう!
シャンシャンを目の前にしたら、みんなそんな気持ちになるのではないでしょうか。
罪悪感や無価値観があったり、または完璧主義だったりすると、自分のできていない(と思っている)、ダメだな(と思っている)ところに、自己攻撃が発生するのですね。
でも、自己攻撃している時の私たちの表情や態度、言動ってどうでしょうか?
周りから見て、ハッピー?眉間にシワ、よってない?
そんなに自分を責めなくてもいいかもしれない
愛されやすい態度には、自己攻撃がありません。こんな私だけど、愛してくれてありがとう!ちょっと、ドジだったり、役に立たなかったりもしますけど、そんな私もまるっとヨロシクね(てへぺろ!)。
これこそが、周りを笑顔にする「愛されやすい態度」だと思うのですね。
もちろん、シャンシャンは飼育されているパンダですから。人間と比べるのは、そもそもおかしいことではあるのです、もちろんね。
私たち人間は、仕事をしたり、家事・育児、学校に行ったり、区役所に用事があったり。確定申告をする方は大変ですよね!そう、いろんなことをしなければならない。でもそれは、人間独自のコミュニティ、みんなで生きていくための人間の「在り方」。
シャンシャンは動物園育ちとはいえ、シャンシャンなりの「在り方」をしているのです。そのままの、彼女で。ありのままの、毎日を。
自己攻撃ゼロな人間、ってなかなかいないと思うのですね。でも、そんな時にもし、私たちがシャンシャンを見て「あー、なんか、めっちゃ癒される・・・」と感じたなら、そこには彼女からの、
『あなたも自分をそんなに責めなくて良いよ。あなたも、あなたのままで愛される存在よ。』
そんなメッセージを受け取っているからなのではないかな?って思うんです。
そこまで自分を悪く思っちゃう?
そんな、地中深く埋もれてしまうほど反省する必要ある?
自己攻撃は百害あって、一利なし。シャンシャンのようにゼロにはできないかもしれないけれど、日々の中で少し減らしていけるところから、減らしていってみましょうね!
私たちにもきっと、シャンシャンのように自分を責める事なく、無邪気に素直に自分のままで在る、その在り方への工夫が何かあるはずだから。
私たちがもし、これをヒントに自己攻撃を減らせたら、その分だけ、愛されやすい態度へと一歩、一歩と近づくのだと思います!

(注:この子はシャンシャンじゃないかも。)
私は勝手に、パンダちゃんから『やせなくてもいいよ。ぽちゃっとしてても、そのままでかわいいよ。』ってメッセージを受け取ることにしました!!え?都合よすぎる・・?
次回は、心理学の「投影」を通してシャンシャンが見せてくれるものを一澤藍子的考察してみようと思います!何を見せてくれるのかな・・・・お楽しみに!