とつぜんですが、私の大学時代の友人にYちゃんという女の子がおりました。
Yちゃんは、とても柔らかい雰囲気の色の白い、可愛い女の子でした。
Yちゃんとの会話は、独特でした。会話のキャッチボールがですね、ぷつん!と、途絶えて小休止が入ることがよくあったんです。
どんな感じかというと・・・
私『あの課題、まだできてない!!私、間に合わないかも知れないよー。間に合わなかったら単位もらえないかもしれない・・・』
Yちゃん『えっ・・・・・・。(てんてんてん・・・・)。』
私『・・・えっ?ど、ど、どうした?』
Yちゃん『・・・あっ。ううん、いや、なんか・・・あいちゃんが単位もらえないなんて、そんなの悲しいな、って思って・・・。』
こんな感じ!!
Yちゃんのお誕生日にプレゼントを渡した時なんてね、
私『Yちゃん、お誕生日おめでとう!!!はいこれ!バースデープレゼントだよ!』
Yちゃん『えっ・・・・・・・!!!!(てんてんてん・・・・・)。』
プレゼントをそっと開けてみてさらに、沈黙。てんてんてん・・・・。
私『・・・えっ?ど、ど、どうした?』
すると、Yちゃんはにっこりと微笑んで、こう言いました。
『・・・なんか、めっちゃ嬉しいなって・・・・えっ、めっちゃかわいい・・・。』
大学生だった頃の私は、Yちゃんといるとすごく癒される感覚がありました。楽だし、なんか、ほっこりした気分になるんですね。
それと同時に、Yちゃんって、すっごくスローな人だと思っていました。マイペースだし、ゆっくりだし、焦っても転んじゃうし、どことなく同じ女性でも守ってあげたくなる感じがありました。
でも、何年も経って今も思い出すんです、時々。
Yちゃんの、あの『ま』は、なんだったの!?てんてんてんてん・・・・ってなる、あのユニークな『ま』。
よく考えると、その『ま』の後にはYちゃんは必ず「どう感じたか」を伝えてくれていたような気がするんです。
えっ・・・かなしい、って思っちゃった。
えっ・・・嬉しいって思った!
・・・それはちょっと寂しい、って思う。
・・・そんなのなんかおかしいって思う!
とか。
も、も、もしかしてYちゃんは、この「てんてんてん・・・・」という間合いの中で、感情を感じていのではないかと気がついたのです。とても、丁寧に。
まずは、自分でしっかりと感情を感じる。そしてその次に、言語化する。すごく時間がかかるんですよね!こっちも、「え・・・」ってなるんですが、それでも、Yちゃんはちゃんと自分の感情をまずフォーカスしていたようでした。だからこその、あの『ま』だったのではないかと思うのです!!
なんという!!!感情を感じる天才、感情の申し子のような人だったのです!!!

一方。私はというと、めちゃくちゃせっかちです。大阪の血が濃いので、ある部分は仕方ないのですが(大阪のせいにするな!)、私は『ま』をあけることを、どうやら避けていたように思います。
間などあけているヒマはない!!!
勘違いされたら嫌だ。
変に受け止められたら困る。
すぐに反応しないと失礼かも知れない。
優柔不断な人と思われたくない。
こんなような理由だったんじゃないかなと思うんです。
でも、これ全部・・・ネガティブな考えですよね。
このネガティブさは、『ありのままの私ではどうやらダメみたい』という観念(思い込みのようなもの)からきていたんだと思います。
自分では、『感情?え、べつに普通に、ちゃんと感じれてるよ??』と、思っていたのですが、そうじゃなかったーーーー!!!
そして、そうじゃなかった一澤藍子は痛い目にあうことになったのです!!!
・・・そんな私の、ぽんこつ談をお話しする機会を頂きました。

K-1グランプリ2024秋、です!!!
前回の春の大会に引き続き、この秋も無事に予選を通過し、みなさまの前で講演をさせて頂くことになりました。
ここで、私が自ら体感して学び取った経験談をお話しさせて頂こうと思っております。
タイトルは、ずばり!!!
「感情を感じる」ってなんだ?「祈る」ってなんだ?!
です。(そのまんまーーーーーー!!!!)
是非、ぽんこつ一澤藍子がどんなふうに感じていたのか、そして、どんなことがあって、どうとらえるようになったのか。是非、聴いていただけると大変うれしいです!!!
この一連の流れに気づけたから、後日談として、私は昔の友人であるYちゃんが、単にゆっくりな人なのではなくて、彼女のその豊かな感受性で自分らしく生きていた理由に改めて気がつくことが、できたんです。(後日談から先に書いてしまった・・・)
自分の感情にとても丁寧に向き合えるYちゃん。そんなYちゃんは、周りの人にもとても丁寧に接する人でした。
さて、K-1グランプリ。このイベントは参加型!!!聴いて頂くお客様と、審査員3名の投票によって順位が決まります。最初から最後まで、お聴きいただいた方のみの投票権となります。
見てください!!!なんたる、この豪華なメンバー!!!(ここに一澤藍子がいるなんて、目をこすってしまう・・・)是非、9名それぞれのカラーがちがった講演を生で聴きにいらしてください!!!
もし、この日はちょっと予定があるよー、って方がいらっしゃったら、見逃し配信もありますので、是非ともお申し込み下さいね。
みなさまと、画面上でお会いできることを心からお待ちしています!!!
Yちゃんは、とても柔らかい雰囲気の色の白い、可愛い女の子でした。
Yちゃんとの会話は、独特でした。会話のキャッチボールがですね、ぷつん!と、途絶えて小休止が入ることがよくあったんです。
どんな感じかというと・・・
私『あの課題、まだできてない!!私、間に合わないかも知れないよー。間に合わなかったら単位もらえないかもしれない・・・』
Yちゃん『えっ・・・・・・。(てんてんてん・・・・)。』
私『・・・えっ?ど、ど、どうした?』
Yちゃん『・・・あっ。ううん、いや、なんか・・・あいちゃんが単位もらえないなんて、そんなの悲しいな、って思って・・・。』
こんな感じ!!
Yちゃんのお誕生日にプレゼントを渡した時なんてね、
私『Yちゃん、お誕生日おめでとう!!!はいこれ!バースデープレゼントだよ!』
Yちゃん『えっ・・・・・・・!!!!(てんてんてん・・・・・)。』
プレゼントをそっと開けてみてさらに、沈黙。てんてんてん・・・・。
私『・・・えっ?ど、ど、どうした?』
すると、Yちゃんはにっこりと微笑んで、こう言いました。
『・・・なんか、めっちゃ嬉しいなって・・・・えっ、めっちゃかわいい・・・。』
大学生だった頃の私は、Yちゃんといるとすごく癒される感覚がありました。楽だし、なんか、ほっこりした気分になるんですね。
それと同時に、Yちゃんって、すっごくスローな人だと思っていました。マイペースだし、ゆっくりだし、焦っても転んじゃうし、どことなく同じ女性でも守ってあげたくなる感じがありました。
でも、何年も経って今も思い出すんです、時々。
Yちゃんの、あの『ま』は、なんだったの!?てんてんてんてん・・・・ってなる、あのユニークな『ま』。
よく考えると、その『ま』の後にはYちゃんは必ず「どう感じたか」を伝えてくれていたような気がするんです。
えっ・・・かなしい、って思っちゃった。
えっ・・・嬉しいって思った!
・・・それはちょっと寂しい、って思う。
・・・そんなのなんかおかしいって思う!
とか。
も、も、もしかしてYちゃんは、この「てんてんてん・・・・」という間合いの中で、感情を感じていのではないかと気がついたのです。とても、丁寧に。
まずは、自分でしっかりと感情を感じる。そしてその次に、言語化する。すごく時間がかかるんですよね!こっちも、「え・・・」ってなるんですが、それでも、Yちゃんはちゃんと自分の感情をまずフォーカスしていたようでした。だからこその、あの『ま』だったのではないかと思うのです!!
なんという!!!感情を感じる天才、感情の申し子のような人だったのです!!!

一方。私はというと、めちゃくちゃせっかちです。大阪の血が濃いので、ある部分は仕方ないのですが(大阪のせいにするな!)、私は『ま』をあけることを、どうやら避けていたように思います。
間などあけているヒマはない!!!
勘違いされたら嫌だ。
変に受け止められたら困る。
すぐに反応しないと失礼かも知れない。
優柔不断な人と思われたくない。
こんなような理由だったんじゃないかなと思うんです。
でも、これ全部・・・ネガティブな考えですよね。
このネガティブさは、『ありのままの私ではどうやらダメみたい』という観念(思い込みのようなもの)からきていたんだと思います。
自分では、『感情?え、べつに普通に、ちゃんと感じれてるよ??』と、思っていたのですが、そうじゃなかったーーーー!!!
そして、そうじゃなかった一澤藍子は痛い目にあうことになったのです!!!
・・・そんな私の、ぽんこつ談をお話しする機会を頂きました。

K-1グランプリ2024秋、です!!!
前回の春の大会に引き続き、この秋も無事に予選を通過し、みなさまの前で講演をさせて頂くことになりました。
ここで、私が自ら体感して学び取った経験談をお話しさせて頂こうと思っております。
タイトルは、ずばり!!!
「感情を感じる」ってなんだ?「祈る」ってなんだ?!
です。(そのまんまーーーーーー!!!!)
是非、ぽんこつ一澤藍子がどんなふうに感じていたのか、そして、どんなことがあって、どうとらえるようになったのか。是非、聴いていただけると大変うれしいです!!!
この一連の流れに気づけたから、後日談として、私は昔の友人であるYちゃんが、単にゆっくりな人なのではなくて、彼女のその豊かな感受性で自分らしく生きていた理由に改めて気がつくことが、できたんです。(後日談から先に書いてしまった・・・)
自分の感情にとても丁寧に向き合えるYちゃん。そんなYちゃんは、周りの人にもとても丁寧に接する人でした。
さて、K-1グランプリ。このイベントは参加型!!!聴いて頂くお客様と、審査員3名の投票によって順位が決まります。最初から最後まで、お聴きいただいた方のみの投票権となります。
見てください!!!なんたる、この豪華なメンバー!!!(ここに一澤藍子がいるなんて、目をこすってしまう・・・)是非、9名それぞれのカラーがちがった講演を生で聴きにいらしてください!!!
もし、この日はちょっと予定があるよー、って方がいらっしゃったら、見逃し配信もありますので、是非ともお申し込み下さいね。
開催概要
・日時:2024/11/3(日)13:00~18:10
・会場:Zoom|オンライン会議システム
・料金:3,300円
・参加条件:18才以上の方
・申込み/参加費のお支払い締切:2024/11/2(土)15:00
・見逃し配信:2024/11/6(水)~11/19(火)
※見逃し配信のみご希望の方も、お申込/参加費お支払いの締切は同じ[11/2(土)15:00]となります
✅詳細・お申込みはこちら
みなさまと、画面上でお会いできることを心からお待ちしています!!!