突然ですが、みなさま。
『リカちゃん電話』を知っていますか?
私、小さい頃、このリカちゃん電話がすごく好きだったんです!!リカちゃん電話の番号にダイヤルすると、
『はい、もしもし!私、リカよ!!』
って、リカちゃんが出てくれるんです!!!
リカちゃんご本人(?)な訳ではあるのですが、実際には音声収録されたものが流れるだけです。何か、受け答えをしてくれるわけでもありません。
もしもし、私、リカよ!元気ー?今日ね、こんなことがあったのよー。
みたいな感じで、リカちゃんが一方的にしゃべるわけです。
幼い頃の私はそれをただ聞いているだけなんです。でも、なんだかすごく大好きな友達とつながった感があったんだと思います。ニコニコしながら受話器をもって、ただ聞いていたと思います。
そして心の中で、リカちゃんと会話している気持ちになっていました。
大阪生まれの大阪育ちな私、そのリカちゃん電話の番号は、東京03で始まるわけです。
昔は、今のようにIP電話やLINE電話があるわけではありません。すると、市外局番にかけると電話代が高いわけなんですね。
なので、母には叱られるんです。もったいないから、やめなさい!って。
でも、私はとても好きだったんです。だから、母が買い物に行った隙なんかを見計らって、こっそりかけたりしたこともありました。
私は1人っ子で、父と母の3人暮らし。家の中には子供は、私ひとりしかいません。
きょうだいがいる友達がすごくうらやましかったんです。やっぱり、家の中でちょっと寂しく感じていたのでしょうね。
そんなときに、この番号にダイヤルすると、リカちゃんが出てくれるんですね!
友達が遊べない日とか。ひとりで家にいる時、時々お友達と繋がりたい気持ちになった時、リカちゃんはいつもそこにいて、電話に出てくれる、そんな感覚があったんだと思います。

私のカウンセリング、電話4回セットを使ってくださるクライアントさんの中には、
『一澤さん、ちょっときいて〜〜!』
って、かけてきてくださる方が、わりといらっしゃいます。
『こんな事があってどうしよう』とか、『こんな事を言われたのですが、どう思いますか?』だったり。
でも、中には『こんな嬉しいことがあったの!』だったり、『こんな事を言ってもらってびっくりしたんです!』だったり。日々の中で起きた喜びをシェアしてくださる方もいらっしゃいます。
そんな時、私は、ふむふむ、って聴かせて頂いたり、一緒にその出来事を振り返ったり、一緒に考えたりします。
一緒に困ったり、そして一緒に大喜びしたりします。
嬉しい時、悲しい時。怒った時、ちょっとホッとしたい時。そんな時に、『もしもし、私リカよ!』って電話に出てくれた、あの頃のリカちゃん電話みたいだったらいいな、って。
もちろん、私の電話はカウンセリングなので、受け答えしますよ!!リカちゃんのように、一方通行で喋り続けたりはしません!!
ちょっと誰かと話したい。誰かの声を聞きたい。誰かに、起きた出来事を聴いてもらいたいな、って時に、
そうだ!『いちざわあいこ電話』にかけよう!
って思ってもらえたら、それは私にとってすごくうれしい事かもしれないな、って常日頃、思っています。
嬉しいことも、悲しいことも、どんなことでも。起きた出来事には意味があって。その出来事をシェアしてくださったら。
もちろん、問題解決をしたいと思われたり、自分はどうしていきたいんだろう、ということを探っていかれたいならば、順番にお話しを伺いながら、「提案型」のカウンセリングもさせて頂きます。
嬉しい時、悲しい時、ちょっと不安な時、寂しい時、迷った時。ご自分の現在地を確認したい時、自分の気持ちを再確認したい時。
背中を押してもらいたい時。押してはもらいたくないけど、ただ言葉にして誰かに伝えたい時。
どんな時でも、お気軽にお電話してくださったらな、って思います。
私のクライアントさんに、4回セットを申し込んでくださって、最後の1回はずっと後になってかけてきてくださった方がいらっしゃいました。そのクライアントさんはこう話してくださったんです。
『4回セットでね、3回話してきて。心が軽くなったから、最後の1回は、お守りとして持っていよう、って思っていたんです。』
って。その方は最後の1回で、嬉しいご報告をしてくださいました。
でも、その次の月にまた4回セットを申し込んでくださいました。そして、こう言ってくださったんです。
『やっぱり、4回セット、持っていたいな、って思って。お守りなんです。いつでも、予約さえしたら、一澤さんにかけられる、って思って!』
そう言って笑ってくださったこと、すごく嬉しかったんです。
私もかつて、カウンセリングを受ける側のクライアントだったことがあります。その時、私も4回セットを、1回ずつ使いながら、「あと何回かけられる」とか「次はいつにしようかな」なんて配分を考えてみたりだとかしながら、「安心感」を感じていたな、って振り返ります。
「あれがある。」
って思えるから。何かあったら、お電話かけよう!って。そんな感覚、私も知っています。
そう、ちょっと子供の頃のリカちゃん電話の延長線上だったのかもしれません。
だからこそ、1回、1回をとても大切に思っています。
もしね。今までの繰り返す問題、その自分の心理パターンを変えたい、と思われる様な時には面談カウンセリングをZOOMで受けていただく事をお勧めしたりすることも、あります。
なぜなら、きちんとご自身の「感情」を丁寧にみていく必要があるからです。
感情にアプローチしていくには、お電話の聴覚情報だけよりも、お互いにお顔を見てお話ししていくほうが、ずっと情報量も多く、感情が感じやすくなるから。
何より、「あなたとわたし」だけの特別な時間。私は面談カウンセリングを受ける時にはそんな「トクベツ感」を、感じていました。
でも、暮らしの中で起きた出来事だったり、これまでのことを棚卸してみたい、断捨離してみたい、問題解決ばっかりじゃなくて、ただ聴いて欲しい。そんなふうに思われる時には、本当に気軽な感じで使っていただければいいな、って思います。
1回、1回を丁寧に。一緒に1歩ずつ、進んでいける感覚を持っていただけると嬉しいな、って。思うから。
今は、市外局番でも気にせず「かけほーだい」プランがあったり、ZOOMの音声通話を使えば電話料金は発生しないですものね!
「リカちゃん電話」にちょっとかける感覚で。
私、お電話の向こうでお待ちしていますから。ちょっとでも心が緩んでいただけますように。
まずはお電話で。お話し、しましょうね。
・・・っていう、お誘いになってしまいましたが。
私にとって、電話の向こうのリカちゃんが癒しだったことを思い出して。
私もまた、リカちゃん先輩を見習って。癒しであれるよう、さらに邁進していきたいなと思っています。

と、いうことで。最後になりましたが、みなさま・・・
あけましておめでとうございます!!!2025年もどうぞよろしくお願いいたします!!
『リカちゃん電話』を知っていますか?
私、小さい頃、このリカちゃん電話がすごく好きだったんです!!リカちゃん電話の番号にダイヤルすると、
『はい、もしもし!私、リカよ!!』
って、リカちゃんが出てくれるんです!!!
リカちゃんご本人(?)な訳ではあるのですが、実際には音声収録されたものが流れるだけです。何か、受け答えをしてくれるわけでもありません。
もしもし、私、リカよ!元気ー?今日ね、こんなことがあったのよー。
みたいな感じで、リカちゃんが一方的にしゃべるわけです。
幼い頃の私はそれをただ聞いているだけなんです。でも、なんだかすごく大好きな友達とつながった感があったんだと思います。ニコニコしながら受話器をもって、ただ聞いていたと思います。
そして心の中で、リカちゃんと会話している気持ちになっていました。
大阪生まれの大阪育ちな私、そのリカちゃん電話の番号は、東京03で始まるわけです。
昔は、今のようにIP電話やLINE電話があるわけではありません。すると、市外局番にかけると電話代が高いわけなんですね。
なので、母には叱られるんです。もったいないから、やめなさい!って。
でも、私はとても好きだったんです。だから、母が買い物に行った隙なんかを見計らって、こっそりかけたりしたこともありました。
私は1人っ子で、父と母の3人暮らし。家の中には子供は、私ひとりしかいません。
きょうだいがいる友達がすごくうらやましかったんです。やっぱり、家の中でちょっと寂しく感じていたのでしょうね。
そんなときに、この番号にダイヤルすると、リカちゃんが出てくれるんですね!
友達が遊べない日とか。ひとりで家にいる時、時々お友達と繋がりたい気持ちになった時、リカちゃんはいつもそこにいて、電話に出てくれる、そんな感覚があったんだと思います。

私のカウンセリング、電話4回セットを使ってくださるクライアントさんの中には、
『一澤さん、ちょっときいて〜〜!』
って、かけてきてくださる方が、わりといらっしゃいます。
『こんな事があってどうしよう』とか、『こんな事を言われたのですが、どう思いますか?』だったり。
でも、中には『こんな嬉しいことがあったの!』だったり、『こんな事を言ってもらってびっくりしたんです!』だったり。日々の中で起きた喜びをシェアしてくださる方もいらっしゃいます。
そんな時、私は、ふむふむ、って聴かせて頂いたり、一緒にその出来事を振り返ったり、一緒に考えたりします。
一緒に困ったり、そして一緒に大喜びしたりします。
嬉しい時、悲しい時。怒った時、ちょっとホッとしたい時。そんな時に、『もしもし、私リカよ!』って電話に出てくれた、あの頃のリカちゃん電話みたいだったらいいな、って。
もちろん、私の電話はカウンセリングなので、受け答えしますよ!!リカちゃんのように、一方通行で喋り続けたりはしません!!
ちょっと誰かと話したい。誰かの声を聞きたい。誰かに、起きた出来事を聴いてもらいたいな、って時に、
そうだ!『いちざわあいこ電話』にかけよう!
って思ってもらえたら、それは私にとってすごくうれしい事かもしれないな、って常日頃、思っています。
嬉しいことも、悲しいことも、どんなことでも。起きた出来事には意味があって。その出来事をシェアしてくださったら。
もちろん、問題解決をしたいと思われたり、自分はどうしていきたいんだろう、ということを探っていかれたいならば、順番にお話しを伺いながら、「提案型」のカウンセリングもさせて頂きます。
嬉しい時、悲しい時、ちょっと不安な時、寂しい時、迷った時。ご自分の現在地を確認したい時、自分の気持ちを再確認したい時。
背中を押してもらいたい時。押してはもらいたくないけど、ただ言葉にして誰かに伝えたい時。
どんな時でも、お気軽にお電話してくださったらな、って思います。
私のクライアントさんに、4回セットを申し込んでくださって、最後の1回はずっと後になってかけてきてくださった方がいらっしゃいました。そのクライアントさんはこう話してくださったんです。
『4回セットでね、3回話してきて。心が軽くなったから、最後の1回は、お守りとして持っていよう、って思っていたんです。』
って。その方は最後の1回で、嬉しいご報告をしてくださいました。
でも、その次の月にまた4回セットを申し込んでくださいました。そして、こう言ってくださったんです。
『やっぱり、4回セット、持っていたいな、って思って。お守りなんです。いつでも、予約さえしたら、一澤さんにかけられる、って思って!』
そう言って笑ってくださったこと、すごく嬉しかったんです。
私もかつて、カウンセリングを受ける側のクライアントだったことがあります。その時、私も4回セットを、1回ずつ使いながら、「あと何回かけられる」とか「次はいつにしようかな」なんて配分を考えてみたりだとかしながら、「安心感」を感じていたな、って振り返ります。
「あれがある。」
って思えるから。何かあったら、お電話かけよう!って。そんな感覚、私も知っています。
そう、ちょっと子供の頃のリカちゃん電話の延長線上だったのかもしれません。
だからこそ、1回、1回をとても大切に思っています。
もしね。今までの繰り返す問題、その自分の心理パターンを変えたい、と思われる様な時には面談カウンセリングをZOOMで受けていただく事をお勧めしたりすることも、あります。
なぜなら、きちんとご自身の「感情」を丁寧にみていく必要があるからです。
感情にアプローチしていくには、お電話の聴覚情報だけよりも、お互いにお顔を見てお話ししていくほうが、ずっと情報量も多く、感情が感じやすくなるから。
何より、「あなたとわたし」だけの特別な時間。私は面談カウンセリングを受ける時にはそんな「トクベツ感」を、感じていました。
でも、暮らしの中で起きた出来事だったり、これまでのことを棚卸してみたい、断捨離してみたい、問題解決ばっかりじゃなくて、ただ聴いて欲しい。そんなふうに思われる時には、本当に気軽な感じで使っていただければいいな、って思います。
1回、1回を丁寧に。一緒に1歩ずつ、進んでいける感覚を持っていただけると嬉しいな、って。思うから。
今は、市外局番でも気にせず「かけほーだい」プランがあったり、ZOOMの音声通話を使えば電話料金は発生しないですものね!
「リカちゃん電話」にちょっとかける感覚で。
私、お電話の向こうでお待ちしていますから。ちょっとでも心が緩んでいただけますように。
まずはお電話で。お話し、しましょうね。
・・・っていう、お誘いになってしまいましたが。
私にとって、電話の向こうのリカちゃんが癒しだったことを思い出して。
私もまた、リカちゃん先輩を見習って。癒しであれるよう、さらに邁進していきたいなと思っています。

と、いうことで。最後になりましたが、みなさま・・・
あけましておめでとうございます!!!2025年もどうぞよろしくお願いいたします!!