みなさま、こんにちは!一澤藍子です。

暑い暑い夏、みなさまクタクタになっておられませんか?一澤藍子は毎日クタクタです〜!!

なんとか、この暑過ぎる夏をみんな無事に乗り切りましょう!!


さて。前回までのブログで、「過去の経験」が、「誰かの力になる」という考えを信じることによって、カウンセラーを目指すようになったことについてお話ししました。

10回目の今日は、私がクライアントの皆様に最も伝えたいメッセージの一つである、「あなたがあなたの幸せをあきらめない限り、必ず幸せにたどり着きます。転んでも大丈夫。立ち上がれるまで、あなたの素晴らしさを伝え続けます。」という、プロフィールの文の中に綴った言葉に込めた思いについて、少し綴っていきますね。

人生には、誰にでも、転んでしまうこと、ってあります。人間ですもの、人間って、転びます。

私自身も、これまでお話ししてきたように、幼少期のいじめ、父の余命宣告、母の問題など、数々の困難に直面し、実際に数えきれないほど何度も「もうダメだ」と絶望しそうになりました。

だけど、もしかしたら私はあきらめが悪いのか、やっぱり生きている限りは可能性はあるんじゃないか、って思ってきたんだと思うのですよね。

辛くなって絶望しそうになる度に、「だけど、きっと何か他に道はあるはず!」「何かまだ、できることがある!」という思いが私を支え、再び立ち上がる力を与えてくれました。

私がお伝えしたいこと、それは無理頑張れ!!というものではありません。

そうではなくて、「転んでしまってもいい」ということ。心から伝えたいのです。

大切なのは、その後です。自分の可能性をあきらめないこと。自分の幸せをあきらめないこと。

たとえ時間がかかっても、たとえ小さな一歩でも、「必ず幸せにたどり着ける」という希望を、あきらめないで持ち続けてほしいと願っています。

たとえ、『絶望的』になったとしても、『絶望』する必要なんてないのです。私たちが生きている限り、何か道はあり、また、今までの自分になかった考え方に出会うことで、それまでの経験をとらえなおすことができたら、辛かったか過去だって、生きる意味に変えることができると思うから。

私がカウンセラーとしてできることは、どんな方でも、また、もう一度立ち上がれるまで、あなたの「素晴らしさ」を伝え続けることだと思っています。

あなたには可能性がある、ということ。どれだけ頑張ってきたか、そして、どれほどあなたが「幸せになる価値がある」存在であるか。

それを、伝え続けたいのです。

誰か1人でも、信じて声をかけてくれる人がいれば、私たちって何とかがんばれる。それを私自身も体験してきた1人だから。

最初に書いたように、人生には、誰にでも、転んでしまうこと、ってあります。人間ですもの、人間って、転びます。だから、全然カッコ悪いことなんかじゃないし、もう2度と立ち上がれなくなるほど深刻にとらえるのではなくて。

転んでも、また立ち上がればいいんだって思います。どろんこになったって、それであなたの価値が変わるわけでは決してありません。

私たちは人生を「七転び八起き」で進んでいけば良いのだと心から思います。そして、転んだことがあるからこそ、転んだ人の痛みが理解できる人間になれるのだから。


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私の尊敬するカウンセラーさんが、おしえてくれたことがあります。私たちは、負けてしまったり、転んでしまったり、失敗してしまったりして、どんどん人間の深みが増して色っぽくなるんだよ、って。

立ち上がるたびに人間の深みが増す、だなんて。嬉しい限りではありませんか!

そして、思い浮かべてみてください。あなたが、思い浮かべる、素敵な人、かっこいい人、尊敬できる人、ってきっと、そんな思いを何度も重ねながらも、立ち上がってこられた素晴らしい人なのではないでしょうか?

転んだ時は、そりゃあショックだし、痛いし、恥ずかしかったりもするし、もういやだ!って思うし、誰か助けてよ!って叫びたくなって、何もかも投げ出したくなるけれど、でも、私たちの「幸せ」になる可能性だけは、何があって放棄しないでほしいと心から思って、日々カウンセリングをするようにしています。



次回は、私がカウンセリングにおいて最も大切にしている「どんな心にも寄り添う」という私の考え方について、より具体的にお話ししたいと思います。