みなさま、こんにちは!一澤藍子です。
今回は、私がカウンセラーとして、「どんな方の心にも寄り添い、どんなことでも話してほしい」と願う思いについて、綴っていきたいと思います。
今回は、私がカウンセラーとして、「どんな方の心にも寄り添い、どんなことでも話してほしい」と願う思いについて、綴っていきたいと思います。
一人で頑張ってきた人にこそ届けたい思い
これまで私の「歩み」を通して、色々な困難に直面してきたことをお話ししました。こういった経験から、私は「誰にも話せない苦しみ」や「一人で抱え込む辛さ」を痛いほど知っています。
特に、両親のことを嫌ったり怒ったりする気持ちがありながらも、でも心の奥底では本当に大切な人だから、うまく愛したい、でも愛せない・・・という葛藤の中で自分を責めてしまう方のお気持ちは、手に取るようにわかります。
だからこそ、今、苦しんでいるあなたに、心から伝えたいのです。
「話せる場所は、ありますよ」って。
特に、両親のことを嫌ったり怒ったりする気持ちがありながらも、でも心の奥底では本当に大切な人だから、うまく愛したい、でも愛せない・・・という葛藤の中で自分を責めてしまう方のお気持ちは、手に取るようにわかります。
だからこそ、今、苦しんでいるあなたに、心から伝えたいのです。
「話せる場所は、ありますよ」って。
カウンセリングは、私たちにとっての「心の避難場所」とも言えると思います。カウンセラーには、あなたの感情を隠す必要はありません。
「こんなこと話してもいいのかな?」「こんなことを話したら引かれるかも…」そんな心配は一切いりません。どんなに些細なことでも、どんなに「恥ずかしい」と感じることでも、「あなたが話したいこと」が、そのままあなたの声として受け止められます。
正しいとか、間違っているかということは全然べつのお話しです。あなたがどう思い、どう感じたかが、尊重される場なのです。
「こんなこと話してもいいのかな?」「こんなことを話したら引かれるかも…」そんな心配は一切いりません。どんなに些細なことでも、どんなに「恥ずかしい」と感じることでも、「あなたが話したいこと」が、そのままあなたの声として受け止められます。
正しいとか、間違っているかということは全然べつのお話しです。あなたがどう思い、どう感じたかが、尊重される場なのです。
私は、クライアントさんの「心の味方」として、耳を傾けようといつも思いながらカウンセリングをしています。批判も、否定、ジャッジも絶対にありません。
ただ、あなたが話す言葉の奥にある「本当の気持ち」に寄り添い、共にその感情を感じることが大切だと思っています。心にある重荷を、少しでも軽くするお手伝いができれば、それ以上に嬉しいことはありません。
少し話は変わりますが、私がとても信頼している人のことをお話しさせてください。ただ、あなたが話す言葉の奥にある「本当の気持ち」に寄り添い、共にその感情を感じることが大切だと思っています。心にある重荷を、少しでも軽くするお手伝いができれば、それ以上に嬉しいことはありません。
気持ちを受け止めてくれる人が支えてくれる「自己肯定感」
いつも、あっけらかんとしていて、どんな話をしても受け止め方が重くない人です。その人はカウンセラーではないのですが、私の中ではもう、私の専属カウンセラーみたいな位置付けだったりします。
彼女に話すと心を楽にしてもらえる。それは、肯定してくれるから。私のしたこと、私に起きたこと自体にマルかバツをつけるわけではなく、その時に私が感じたこと・思ったことを肯定してくれるのです。
『それはいやだったよね!』『それは困ったよね!』『よくがんばったね!』
私の思いと、その時の気持ちをまずわかってくれる(=共感してくれる)、そして、その私の思いをそのままの形で認めてくれる感じ。
彼女に肯定されると、そこで私はその出来事が「完了」するような気持ちになったりすることがあります。そして、「そうだよね。私、がんばったよね」って思えたとき、自分に足りなくなっていた自己肯定感がふわっと上がってくる感じがしたりするんです。
その人のことについては、以前にカウンセリングサービスのアメーバブログの方で取り上げましたので、ご興味を持っていただけたなら、是非読んでみてください。
「あっけらかん」とした人の秘訣

自分が信じられない時、迷いの中にいる時、どうしても自信も勇気も持てそうにない、そんな時は自分を肯定してくれる「味方」の存在は本当に重要です。
私たちがもう一度、自分自身で舵を握って、もう一度、航路に出ることを応援してくれる人。
私たちは、ともすれば、いくら言っても自分を肯定してくれない人だったり、いくら言ってももう思いが届かない人に、なんとかどうにか、肯定してもらいたい!と、願ったりするときもあるでしょう。
でも、まずは私たち自身が自分を取り戻すために必要な存在は、「味方になってくれる人」であり、その人に気持ちを受け止めてもらうことだと思っています。
テキトーに「うん、うん」って言ってくれる人では余計に心を閉ざしたくなることもあるでしょう。だから、自分にとって安心して、信頼できる人であることも大切です。
もし「自分の気持ちを整理したい」「心のモヤモヤを解消したい」と感じているなら、カウセリングという選択肢があることを忘れないでくださいね。
私自身も、そうやってカウンセラーさんに話を聞いてもらいながら、そして身近な友人に支えてもらいながら、少しずつ自分を取り戻して行った1人だから・・・。
私自身も、そうやってカウンセラーさんに話を聞いてもらいながら、そして身近な友人に支えてもらいながら、少しずつ自分を取り戻して行った1人だから・・・。
次回は、この「私の歩み」シリーズの最終回です。
「あなたは幸せになるために生まれてきた」という私の確固たる信念と、カウンセラーとしてあなたの幸せをあきらめない、私の思いを綴りたいと思います。
「あなたは幸せになるために生まれてきた」という私の確固たる信念と、カウンセラーとしてあなたの幸せをあきらめない、私の思いを綴りたいと思います。