みなさま、こんにちは!一澤藍子です。
9/27(土)に、パートナーシップのことを扱うワークショップを開催させていただくのですが・・・

時々、カウンセリングの中でも、心理学を学ぶ仲間の中でも、「もう今さら、パートナーシップとかさぁ・・・」って、ため息混じり、諦めモードのお声を聞くことがあったりもします。
だいたい、40代〜50代後半の女性。
でも、ちょっと待ってほしいのです。それって、すごくもったいないことだと私は思います。
40代からのパートナーシップは、楽しくて、安心感のある関係を築けるもの。若い頃とは違う、成熟した大人の関係。それをスルーしてしまわずに、楽しい時間に変えましょうよ!と、声を大にして言いたいのです。
「燃え上がるような」若い頃の恋愛だけが、何もパートナーシップではないということ。今日は少しみなさまと一緒に思いを馳せて行きたいなと思います。
9/27(土)に、パートナーシップのことを扱うワークショップを開催させていただくのですが・・・

時々、カウンセリングの中でも、心理学を学ぶ仲間の中でも、「もう今さら、パートナーシップとかさぁ・・・」って、ため息混じり、諦めモードのお声を聞くことがあったりもします。
だいたい、40代〜50代後半の女性。
でも、ちょっと待ってほしいのです。それって、すごくもったいないことだと私は思います。
40代からのパートナーシップは、楽しくて、安心感のある関係を築けるもの。若い頃とは違う、成熟した大人の関係。それをスルーしてしまわずに、楽しい時間に変えましょうよ!と、声を大にして言いたいのです。
「燃え上がるような」若い頃の恋愛だけが、何もパートナーシップではないということ。今日は少しみなさまと一緒に思いを馳せて行きたいなと思います。
40代からのパートナーシップは心地いいもの
若い頃の恋愛って、ジェットコースターみたいじゃありませんでしたか?燃え上がるような恋に、ドキドキハラハラ。
相手の言動に一喜一憂して、「この人、本当に私を好きでいてくれてるのかな?」なんて、常に不安と隣り合わせ。好きすぎて、頭の中があの人のことでいっぱい!会いたくて、夜も眠れない!!
それは、心理学者のエリクソンが提唱した【8つの発達段階】の中の、成人期における「親密 vs 孤立」という発達段階の課題に取り組んでいたから、と説明できるのです。
他者との親密な関係づくりに失敗すると、孤独感や孤立感が強まります。自分の存在価値をパートナーシップの中で見つけようとしていた時期だったんです。
だけど、親密性の課題を克服することができると「愛」の関係性、つまり親密で持続的な関係を築き、他者と深く関わる力を得られるとも言われています。
親密か、さもなければ孤独か。この両極端の間で揺れていた若い頃の私たちの恋愛は、なるほど。そりゃ、ジェットコースターになるわね、って思いませんか?
相手の言動に一喜一憂して、「この人、本当に私を好きでいてくれてるのかな?」なんて、常に不安と隣り合わせ。好きすぎて、頭の中があの人のことでいっぱい!会いたくて、夜も眠れない!!
それは、心理学者のエリクソンが提唱した【8つの発達段階】の中の、成人期における「親密 vs 孤立」という発達段階の課題に取り組んでいたから、と説明できるのです。
他者との親密な関係づくりに失敗すると、孤独感や孤立感が強まります。自分の存在価値をパートナーシップの中で見つけようとしていた時期だったんです。
だけど、親密性の課題を克服することができると「愛」の関係性、つまり親密で持続的な関係を築き、他者と深く関わる力を得られるとも言われています。
親密か、さもなければ孤独か。この両極端の間で揺れていた若い頃の私たちの恋愛は、なるほど。そりゃ、ジェットコースターになるわね、って思いませんか?
でも、40代は違います。私たちは今、先ほどの発達段階で言うと、壮年期に入ります。
この年代では「生殖性 vs 停滞」という、別の課題に直面すると言われます。
生殖性といっても、子供を出産することだけをさしているわけではないのです。これは、次の世代や社会のために何かを生み出し、育てていくこと、次の世代に受け渡していくことに喜びを見出す時期、と説明されています。
次世代への関心の薄さや、人との関わりがない場合、停滞感が生じやすくなると説明されています。これは、結構やっかいで、しんどいもの・・・。
なので、パートナーシップもこの「生み出す」という視点に変わります。
この年代では「生殖性 vs 停滞」という、別の課題に直面すると言われます。
生殖性といっても、子供を出産することだけをさしているわけではないのです。これは、次の世代や社会のために何かを生み出し、育てていくこと、次の世代に受け渡していくことに喜びを見出す時期、と説明されています。
次世代への関心の薄さや、人との関わりがない場合、停滞感が生じやすくなると説明されています。これは、結構やっかいで、しんどいもの・・・。
なので、パートナーシップもこの「生み出す」という視点に変わります。
若い頃のような「燃え上がる愛」を追い求める必要は、実はもうあまりないのかもしれません。それなのに、「トキメキ」や「燃えるー!」感がないと!!と、20代の頃の恋愛観を、今もなおモノサシにしていると、そこに「差異」が生まれてしまう可能性は大いにあると思うのですね。
40代からの恋愛・パートナーシップは、お互いの人生を豊かにする「心地よさ」に変わっていくのではないでしょうか。
お互いが本当に安心できて、それぞれの人生を応援しあうような関係。
自分の経験から後輩に伝えることを考え、次の世代のことを考えて行動する。そんな大人の2人が一緒にいることで成立するパートナーシップはお互いを認め合い、信頼でつながる関係で在ることができるはずなのです。
そして、その延長線上に「トキメキ」も、ちゃんとあったりするものだと私は思います。

40代からの恋愛・パートナーシップは、お互いの人生を豊かにする「心地よさ」に変わっていくのではないでしょうか。
お互いが本当に安心できて、それぞれの人生を応援しあうような関係。
自分の経験から後輩に伝えることを考え、次の世代のことを考えて行動する。そんな大人の2人が一緒にいることで成立するパートナーシップはお互いを認め合い、信頼でつながる関係で在ることができるはずなのです。
そして、その延長線上に「トキメキ」も、ちゃんとあったりするものだと私は思います。

自分の価値を自分で認める「自己受容」の大切さ
「こんな私といても・・・」パートナーシップが停滞しているように感じる時、こんなふうに思ったりしませんか?
その考え方は、何の意味もなさないどころか、あなたの価値、低く見積もりすぎてしませんか?
これまでの人生を一生懸命生きてきたあなたの中に、ちゃんと価値は備わっています。
その考え方は、何の意味もなさないどころか、あなたの価値、低く見積もりすぎてしませんか?
これまでの人生を一生懸命生きてきたあなたの中に、ちゃんと価値は備わっています。
自分の価値を、誰よりもまずは自分で認めること。これを「自己受容」と呼びます。どんな私も、わたし。良いところも、悪いところもあるけど、全部含めて、それが私。
この自己受容をすっ飛ばしてしまうと、どうなるか。
「私を幸せにしてほしい」と相手に過度な期待をかけてしまったりするのではないでしょうか。そして、期待通りにいかないと、怒りや悲しみに変わってしまいます。
そして、お決まりの「こんな私はやっぱり幸せになれない・・・」という無限ループに、迷い込んでしまったりしますよね。
この自己受容をすっ飛ばしてしまうと、どうなるか。
「私を幸せにしてほしい」と相手に過度な期待をかけてしまったりするのではないでしょうか。そして、期待通りにいかないと、怒りや悲しみに変わってしまいます。
そして、お決まりの「こんな私はやっぱり幸せになれない・・・」という無限ループに、迷い込んでしまったりしますよね。
まずは、「完璧じゃなくてもいいんだ」と自分を許すと、心が軽くなります。自分自身を大切にできる人は、パートナーにも同じように接することができます。
そして、自分自身を大切にしている人は、パートナーからも大切にされるのです。
自己受容は、パートナーと対等で、安心と信頼のある関係を築くためにとても大切なことなのです。
そして、自分自身を大切にしている人は、パートナーからも大切にされるのです。
自己受容は、パートナーと対等で、安心と信頼のある関係を築くためにとても大切なことなのです。
「コントロール」から「プロセス」を楽しむ
例えば、「どうして分かってくれないの!」「もっとこうしてくれたらいいのに・・・」だったり。
パートナーに不満を感じたり、イライラしてしまう時って、私たちは無意識に相手をコントロールしようとしています。
でも、人は誰かにコントロールされるなんて、普通は嫌ですよね。パートナーシップも、一方が無理やり相手を変えようとすると、全然うまくいきません。表面上、うまくいっているように見えたとしても、それはどちらかが我慢をしているにすぎないのです。
パートナーに不満を感じたり、イライラしてしまう時って、私たちは無意識に相手をコントロールしようとしています。
でも、人は誰かにコントロールされるなんて、普通は嫌ですよね。パートナーシップも、一方が無理やり相手を変えようとすると、全然うまくいきません。表面上、うまくいっているように見えたとしても、それはどちらかが我慢をしているにすぎないのです。
ここで私がおすすめしたいのが、自分が変わること、そして、自分が変わることでパートナーも変わっていってくれることを「楽しむ」という視点です。

「こんな私なんて・・・」「どうせ私は魅力がないし・・・」そんなふうに思っていても、物事が良くなることは、まずありません。どうしてそう思うのか?そこを深掘りして、過去の傷だったり、悲しみを癒すことも、おススメします。
でも、まずできること。それは「自分に価値がない」と思う考え方のクセがあるならば、そのことを一旦、止めてみることです。簡単にできないと思っても、少しずつで良いのです。
あ、また私、自分のことを悪く思ってる・・・、そう気付けるだけでも最初は充分だったりします。

「こんな私なんて・・・」「どうせ私は魅力がないし・・・」そんなふうに思っていても、物事が良くなることは、まずありません。どうしてそう思うのか?そこを深掘りして、過去の傷だったり、悲しみを癒すことも、おススメします。
でも、まずできること。それは「自分に価値がない」と思う考え方のクセがあるならば、そのことを一旦、止めてみることです。簡単にできないと思っても、少しずつで良いのです。
あ、また私、自分のことを悪く思ってる・・・、そう気付けるだけでも最初は充分だったりします。
自分が変われば、相手も自然と変わっていきます。これは、相手を動かすための「テクニック」のようなものでは決してありません。もっと本質的なもので、自分の心に正直に、相手を尊重する中で生まれる自然な変化です。
お互いが成長し、新しい関係性を築いていくこと、そのプロセスは楽しむことができるはずだと、私は思います。
40代は、自分と向き合い、パートナーと新しい関係を築くための、穏やかなステージであると言われています。今さら、だなんて放置してしまわずに、ここまで生きてきた大人の2人のパートナーシップを今一度、ちょっと磨いてみませんか?
\パートナーシップをテーマにしたワークショップ開催します/
沼田みえ子カウンセラーの明るく軽快で、わかりやすいレクチャーは超オススメ!私もみなさまと一緒に学びを深めたいと思うとともに、2人の掛け合いで進めていくワークショップです。
「惰性」だと思う気持ちは「感謝」で乗り越えることができると聞いたことがあります。当たり前と思ってしまっていたことを、感謝に変えていくことで、今の年齢の大人らしいパートナーシップに変化していける余地はまだまだあるはず。
穏やかな信頼関係を取り戻せば、お互いの毎日は、そして2人一緒の毎日は、もっと楽しく軽やかなものになると、私は思っています。
\パートナーシップをテーマにしたワークショップ開催します/
沼田みえ子カウンセラーの明るく軽快で、わかりやすいレクチャーは超オススメ!私もみなさまと一緒に学びを深めたいと思うとともに、2人の掛け合いで進めていくワークショップです。
明るく楽しく、気づきを得られる2時間。ぜひ私たちと一緒に過ごしませんか?
開催日時: 2025年9月27日(土)18:30~20:30
開催テーマ:理想の家庭・パートナーシップの作り方
〜女神力UPで幸せを実現する〜
〜女神力UPで幸せを実現する〜
講師: 沼田みえ子&一澤藍子
ゲストカウンセラー:・・・・・
開催場所: カウンセリングサービス Zoomミーティング
価格: 4.400円(税込)
