みなさま、こんにちは!一澤藍子です。
いつも頑張っているのに、なんだかうまくいかないな・・・。モヤモヤするなぁ。そんな気持ちを抱えてしまう時のこと、今日はちょっと綴っていみたいと思います。
もしあなたが、何か不測の事態や、トラブルが起きたとき、つい「私が悪いの」って言ってしまうタイプなら、何か心の解明に役立つことがあるかもしれません。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
「全部私が悪い」が引き起こすループ
かつて、私はこの言葉を結構使ってしまうタイプでした。思いもよらないネガティブなことが起きた時に、この言葉をごく自然に発してしまうことが、少なからずありました。特にパートナーシップや、子育ての中で。「私が悪かった。」「ママが全部悪いよね。」のように、時に投げやりな感じで。・・・今、こうして思い出すだけでもなんだか胸がちくりとします。
この言葉ってね、一見するとすごく謙虚で反省しているように見えますよね。周りの人も「そんなことないよ〜」って優しく言ってくれる。でもね、ちょっと厳しい言い方になるのですが、そう「言わせて」はいませんか?
これって実は「もうこれ以上、私を責めないで」っていう、見えない心のサインだったりするんです。
これって実は「もうこれ以上、私を責めないで」っていう、見えない心のサインだったりするんです。
「こんなに反省しているんだから私、もう責めないでくれるよね!」って。無意識なのが、困った点なのですが、相手にそう思わせようとコントロールしているのだと言われることがあります。
そうすると、周りはそれ以上、問題について深く話せなくなってしまいますし、それ以上その起きた出来事について、追求する気力が削がれたりしますよね。
一番の問題は、この言葉で思考が止まってしまうこと。
「自分が悪い」で終わってしまうから、「何が良くなかったんだろう?」「だったら、次はどうしたらいいんだろう?」という建設的な思考に繋がらないんです。
「ママが全部悪かったわ。」そう言った時の、何とも言えない小さな頃の子供達の『うっ・・・。そんなことはないとはおもうんだけどな・・・』って言いたさげな、苦々しい顔が思い出されます。
この言葉によって、子供たちが次の言葉を言うことを私は強制ストップさせてしまっていたのかもしれません。余裕がなかったとは言え、かわいそうなことをしたな、って振り返ると、反省の気持ちでいっぱいになります。子供達よ、いやだったよねー。ごめんよーー!
「ママが全部悪かったわ。」そう言った時の、何とも言えない小さな頃の子供達の『うっ・・・。そんなことはないとはおもうんだけどな・・・』って言いたさげな、苦々しい顔が思い出されます。
この言葉によって、子供たちが次の言葉を言うことを私は強制ストップさせてしまっていたのかもしれません。余裕がなかったとは言え、かわいそうなことをしたな、って振り返ると、反省の気持ちでいっぱいになります。子供達よ、いやだったよねー。ごめんよーー!
思考停止のその先に待つもの
本当に大切なのは、「なぜ、そうなってしまったんだろう?」と原因を掘り下げてみること。
例えば、
どうして、あの時、あんな風に言ってしまったんだろう?
どんな状況だったから、同じ失敗を繰り返してしまうんだろう?
この問題の根本には、どんなパターンが隠れているんだろう?
不測の事態が起きてしまうことは、生きている以上は避けては通れません。何もかもが筋書き通りには、行きません。
でも、そのことから学び、対策を打つことはできるはずなのですね。
でも、そのことから学び、対策を打つことはできるはずなのですね。
「全部私が悪い」は、この「考える」からの、ごく簡単な逃げ道になってしまうことも大いにあると思うのです。
今後どうしたら良いのか。そこまで先のことを前向きに考えることはできなかったとしても、「全部私が悪い」は、とにかく物事をそこで、「停止」させてしまいます。
大事なことは、誰が悪いかと「犯人探し」をすることではないはず。誰も、悪気があったわけではないのであれば、もはや、誰のせいとか、そんなことは考えるに値しないと私は思うのです。
誰も悪くないので、私も悪くない。相手に対しても、自分にたいしても、きちんと「リスペクト」尊重する視点を持っていれば、この言葉によって、その場を凍りつかせることも、停滞させてしまうことも、その後もやもやして1人反省会に苦しむようなことも、しなくて良いのです。
誰かのせいにしなければ気が済まないから、自分のせいにしている。それは、いつから自分の中でやってきた「心のクセ」でしょうか。そこは、少し深掘りしてみるのも大切なことかもしれません。
今後どうしたら良いのか。そこまで先のことを前向きに考えることはできなかったとしても、「全部私が悪い」は、とにかく物事をそこで、「停止」させてしまいます。
大事なことは、誰が悪いかと「犯人探し」をすることではないはず。誰も、悪気があったわけではないのであれば、もはや、誰のせいとか、そんなことは考えるに値しないと私は思うのです。
誰も悪くないので、私も悪くない。相手に対しても、自分にたいしても、きちんと「リスペクト」尊重する視点を持っていれば、この言葉によって、その場を凍りつかせることも、停滞させてしまうことも、その後もやもやして1人反省会に苦しむようなことも、しなくて良いのです。
誰かのせいにしなければ気が済まないから、自分のせいにしている。それは、いつから自分の中でやってきた「心のクセ」でしょうか。そこは、少し深掘りしてみるのも大切なことかもしれません。

必要以上の「防護服」を脱いでみよう
この「全部私が悪い」という言葉は、別の視点で見ると、私たち自身の心をこれ以上傷つけないための「防護服」みたいなものだと言えるかもしれません。
でも、このままでは、同じことで悩み続けることになってしまいます。ずーっと、これ、やってしまいませんか?私の中の「決め台詞」みたいになってしまうと、モヤモヤは永遠に晴れてくれませんね。
変わりたい、もっと楽になりたいと思うなら、一度、必要以上に「防護」している服、脱いでみませんか?
そして、「自分が悪かった」ではなく、「何が、どうで、そうなったのか」、「次は何を変えればいいのか」を考える方へシフトさせます。
そうすることで、問題の根っこが見えてきて、前に進むためのヒントは必ず見つかります。
大丈夫。ひとつずつ紐解いていけばいいのです。
「全部私が悪い」と自分を責めるのはもうやめて、「これから、どうするか」に目を向けてみませんか?
もし一人で考えるのが難しかったら、いつでも話を聞かせてくださいね。お気持ちに寄り添いながら、一緒に解決策を探り出すお手伝い、させてください。
あなたの心が、もっと楽に軽やかになることを願っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私たちの心がもっと軽やかになれば、女性性はさらに自由に開花していくと言われます。何か「停滞感」を感じているなら、ワークショップの2時間で一緒に軽やかになっていきませんか?
開催日時:2025年9月27日(土)18:30~20:30
みなさまのご参加、お待ちしています。
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開催日時:2025年9月27日(土)18:30~20:30
開催テーマ:理想の家庭・パートナーシップの作り方
〜女神力UPで幸せを実現する〜
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講師:沼田みえ子&一澤藍子
ゲストカウンセラー:・・・・・
開催場所: カウンセリングサービス Zoomミーティング
価格: 4.400円(税込)
みなさまのご参加、お待ちしています。
